文化祭に出演
野外でのお琴演奏 (2025・11・29)
俵山サロン主催の文化祭
第一部は、熊大名誉教授 上田裕市先生の環境科学教育開発プロジェクトの紹介
この時間は、演奏準備のために講演を聞く時間がなく、聞くこと出来ず残念でした。
第二部は、音楽を楽しもうです。
昨年依頼を受けてましたが、時間の都合が出来ず今回演奏することとなり
演奏曲は、私は先生に相談して決めました。
特に、湖のうたは私のお気に入りです。+
今日の風景にベストマッチです(鮮やかな紅葉の下での演奏感激です)
荒城の月は、私少しだけアレンジした曲
イントロが印象的な五木の子守歌。(琴では聞かせどころ満載)
ほか2曲は、筝曲らしい八橋検校の曲を選びましたが、聞く人にとっては
どうだったかな。
地元の幼稚園の子供たちや父兄の方も参加だそうな、琴を見たこともないし
触ったこともないそうな、では体験コーナーの時間を作れば喜んでもらえるの
ではと思い、体験者を求めました。
女の子には、私の娘のツメを貸して弾き方を教えました。
さくらさくらだったら、頭の中にリズムが残っているので大丈夫だと確信
何度か練習し、1小節弾いてもらい参加者の方に披露しました。
たくさんの拍手を頂き、女の子はとても喜んでまんえんの笑みでした。
次は、大人の女性、初めて琴を見るし触るそうで、機会があったら習いたいと
言ってましたね。
西アフリカ・セネガル人の男性
ぜひ、弾きたい~素晴らし日本の楽器 音色がいいね~
べた褒めでした。どこで習えるだろうか?って質問でした、
焼き芋を食べているときに、五木の子守歌の演奏の時、涙が出ました。
この曲は小さいころ、おばあさんに歌ってもらってました。懐かしい~と
ありがたいお言葉です。
子供たち・ご父兄の方々、琴に縁がなかった方々、日本には素晴らしい楽器が
ありことを忘れないでくださいね。
素晴らしい環境の中で演奏ができ、お琴の存在もわかってもらいました。
このチャンスを頂きました長谷川さん、ありがとうございました。






